ホワイトハウスコックスのレザーについて
ホワイトハウスコックスでは代表的なレザーであるブライドルレザーをはじめ、
さまざまなレザーを使用しています。
レザーの品質に自信のあるホワイトハウスコックス社ならではの素材選びと製法は、
他では真似できない確かな品質があります。
ホワイトハウスコックス BRIDLE LETHER
ブライドルレザーはホワイトハウスコックスで最も使用するレザーです。
イギリスで最高の牛革を使用しており、大変頑丈という性質を持っています。
現在、ブラドルレザーは本物と呼ぶものになかなかお目にかかれません。
ホワイトハウスコックスではブライドルレザーを別注によりオーダーすることで、
本物の品質を確保しています。
ホワイトハウスコックス CLASSIC CALF
クラシックカーフは、ホワイトハウスコックスの革小物製品のなかでもっとも良質のレザーです。
素材は軽い上に丈夫であり、手触りはしなやかです。
傷が付きやすいですが、柔らかい布で拭き取ることで傷を容易に消すことができます。
ホワイトハウスコックス VINTAGE BRIDLE
ビンテージブライドルは、一番厚い牛革とオークチップを使用し、もっとも耐久力のある革に仕上げています。
ホワイトハウスコックスでビンテージブライドルの作成は、1000年以上前の革製法と同様の製法で行っています。
ホワイトハウスコックスの財布の魅力
ホワイトハウスコックスの財布には、2つ折り財布、長折財布、小銭入れなど
一般的な種類で、各種類のレザーが揃っています。
レザーの種類により同じ二つ折りの財布でも魅力が異なってきます。
ホワイトハウスコックスの財布は使い込むほど味が出る
ホワイトハウスコックスのレザーはどれも本物素材ですので、使い始めこそ真新しい感じが新鮮ですが、
長年愛用しているとレザーに深い味が出てきます。
ホワイトハウスコックスの財布は良い意味でシンプルデザインである
最近のカジュアル財布は小手先による見た目重視のデザインばかりが目立っており、
使い込むという概念が欠落しているものが多くあります。
しかしホワイトハウスコックスの財布は、上っ面だけのデザインにとらわれず
素材の品質を十分活かすことの出来るシンプルデザインで作られています。
使い込むことでレザーに染み付く味わいが、この世にただ一つのデザインとなります。
大人が持つ財布として垂オ分ないスタイルと言えるでしょう。
カラーが豊富なホワイトハウスコックスの財布
たとえば、ホワイトハウスコックス ブライドルレザーの2つ折り財布では、
ニュートン(明るい黄色と茶色の中間色)、ハバナ(暗い焦げ茶色)、黒、赤、深緑、紺の6種類もあります。
赤や深緑は使用するシーンが限られてくるかと思いますが、なかなか興味深いカラーといえます。
個人的にはナチュラルや黒が
ホワイトハウスコックス ブライドルレザーの素材がキレイに見えるカラーかと思います。
ホワイトハウスコックス別注モデルについて
ホワイトハウスコックスの財布にはUKismの別注モデルがあります。
作りにおける形状やディテールには従来のホワイトハウスコックスの財布と大きな違いがありませんが、
カラーに特徴があります。
それは、外側と内側のカラーを違う色で組み合わせることにより若々しさを表現しています。
たとえば外側ネイビー、内側レッドという組み合わせといった感じです。
今までは大人がターゲットだったホワイトハウスコックスも
年齢層のもう少し低い20代にも使ってもらおうと考えたラインが別注モデルなのでしょう。
ホワイトハウスコックス製品のお手入れについて
ホワイトハウスコックス革製品は手触りや見た目が良い反面、
お手入れを怠ると劣化してしまうところが難点です。
しかし、定期的にお手入れをするといつでも良い状態でいることができますので、
是非ここでお手入れ方法を覚えておきましょう。
水に濡らしてしまったらすぐ拭き取る
これはホワイトハウスコックス革製品に限らないのですが、革は水に大変弱い性質があります。
万が一濡れてしまった場合はすぐに拭き取りましょう。
拭き取らず放っておいた場合、水ぶくれのような跡が残ってしまいますので注意しましょう。
ホワイトハウスコックスのレザーバームとブライドルフード
ホワイトハウスコックスでは、革製品のお手入れ専門のクリーナーを販売しています。
これら使用することで、購入当時の品質を保つことが出来ます。
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